クロスカブ

クロスカブに見た目好みの前カゴを取り付けるのに成功した

クロスカブ カゴ ブリヂストン ペイント

クロスカブを買ってすぐにリアキャリアとしてホムセン箱はつけていたのですが、もっとアクセスしやすいフロントにもカゴが欲しい。

ということでネットで情報を漁って、工作して前カゴを取り付けました。

不器用なので取り付けにはかなり苦労しましたが、自分好みのカゴを取り付けられて満足です。

クロスカブにつける前カゴの選定

さてどんな前カゴを取り付けようかとネットで調べたところ、純正品はエグい値段で取り付けもかなり難しい、しかも見た目が好みじゃないので早々に諦めました。

見た目もイケてて取り付けも難しくなさそうな前カゴを探し、いい感じのカゴを取り付けているクロスカブ情報を発見。

ブリヂストンの自転車用のカゴがカッコいいぞ

パイプ太めでマットブラックがカッコいい!クロスカブによく似合う!

ブリヂストン BK-ALP F761305BL、君に決めた!

取り付けにはいささか工作が必要のようですが、見た目が好みなのでコレをぜひ付けたい。

コレをクロスカブに取り付けている画像は結構見つけたのですが、取り付け方法の詳細が書いてあるページは見つけられなかったので、以下のHPを参考にさせてもらいながら、手探りで取り付けました。

つけます

下準備と取り付けは2~3日に分けて作業するのが良さそうです。

1日目

  • カゴの不要部分を金のこぎりでカット
  • カットした部分をパテで埋めて乾かす
    (速乾性のパテならすぐ2日目の工程へ)

2日目

  • パテをサンドペーパーでなめらかにする
  • パテを塗装して乾かす

3日目

  • クロスカブに取り付ける

ちなみに私は下準備の塗装をスキップして先に取り付け、後に塗装したのでその代償を被りました。

取り付けに使ったもの、使えば便利だったもの

使ったものは以下です。

  • カゴ本体・付属品のねじ・ワッシャー
  • 金のこぎり
  • パテ
  • サンドペーパー
  • プレート125mm×2
  • ナットM5×2
  • プラスドライバーNo.2
  • モンキーレンチ
  • 結束バンド(黒)×8(お好みの本数)

取り付けた後になって、使えば絶対便利だったのになーと思ったものは以下。

  • 両面テープ
  • 8mmのメガネレンチ

取り付け行程の詳細

では、私が取り付けた工程の詳細です。

取り付け会場はホームセンターのコーナンです。

工具のレンタルあり、DIYスペースあり、足りない部品を即座に買いに走れるなどの利点から、会場に選びました。

さて、このカッコいいブリヂストンのカゴですが、そのままでは右側についているブレーキレバーと干渉するので、まずは不要部分を金のこぎりでカットします。

クロスカブ カゴ ブリヂストン コーナン 工具 レンタル
クロスカブ カゴ ブリヂストン コーナン 工具 レンタル

手動でカットするのは絶対ムリだと踏んだので、電動金のこぎりをレンタルしました。

クロスカブ カゴ ブリヂストン

斬。

電動金のこぎりなんて初めて使うので、1人で固定+カットするのは結構怖かったです。休み休み20分ほど作業しました。

クロスカブ カゴ ブリヂストン

次に切断面をパテで埋めます。

私が使ったパテは以下ですが、

クロスカブ カゴ ブリヂストン

必要分をカットして取り出せるコッチの方が使い勝手は良かったかもしれません。

ちなみに後の写真で明らかになりますが、下調べ不足(パテの埋め方)により、パテで埋めるというよりパテを盛ってる感じになりました/(^o^)\

で、本来は

  • 固まったパテをサンドペーパーでなめらかにする
  • →補修ペンなどでパテを塗装(乾かすのに1日?)
  • →取り付け

の手順が望ましいのですが、私は1日で取り付けてしまいたかったので、パテが固まったら(↑のパテは15分で固まるやつ)即座にクロスカブに取り付けます。

クロスカブ カゴ ブリヂストン プレート
クロスカブ カゴ ブリヂストン ナット ワッシャー

取り付けに使ったプレートとナットです(コーナンオリジナル商品?)。

プレートはカゴの上側とフロントキャリアの台座?の下側でサンドするのに2枚使いました。上側で使うプレートは力技ですこし曲げています。曲げる場所と角度は、都度カゴにセットして確認しながら進めました。

↓使ったのと同じサイズ・穴数のプレートです

ナットは付属のものは最後まで締めきれず使えなかった(ハズ…うろ覚えですみません)ので、途中で買いに走りました。

クロスカブ カゴ ブリヂストン

取り付け完了!! ※美しくない取り付けですが、使用上は問題ありません

と、簡単に書いておりますが、頭の血管切れるんじゃないかと思うぐらい難儀しました。

クロスカブ カゴ ブリヂストン

見ての通り、クロスカブ本体のキャリアの台座?とヘッドランプの間がかなり狭いので、手を動かせるスペースが限られています。

そんな激狭スペースの中で、左手で下側のプレート・ワッシャーを固定しながらナットを仮止めする(右手は上側のプレート・ねじ・ワッシャーをプラスドライバーで固定)という、難易度の高いクエストなのです。

十何回も失敗して(固定がズレる、ナットを落とす)、やっと取り付けられました。ここだけでゆうに1時間以上かかっています。

今思えば、取り付け位置を確かめたら、クロスカブ本体の台座とプレート・ワッシャーを両面テープで固定してしまえば左手はナットを仮止めするのに専念できたんですよね。

絶対作業時間を半分以下に短縮できる。

というわけで、取り付けの際には両面テープの使用推奨です。

仮止めが終わったら、モンキーレンチとドライバーでしっかり固定します。

やっぱり激狭スペースなので、モンキーレンチよりメガネレンチを使った方が圧倒的に楽だったでしょう(このときはメガネレンチなんて存在知らなかったから…)。

プレート・ねじ・ナットでの固定が終わったら、あとは補助的に黒い結束バンドで8か所固定しました。

プレート・ねじ・ナットだけの固定でも、カゴを掴んで揺するとクロスカブごと揺れるぐらいしっかり固定できていたのですが、参考にさせてもらったHPで結束バンドも使っていたので念のため。

残る工程はパテのやすりがけ・塗装のみですが、この日はここで力尽きて作業を終了しました。

取り付けてしまえばカゴの使用には全く問題なかったので、↑の状態から1か月以上放置したままでした。

クロスカブ カゴ ブリヂストン ペイント

やっと重い腰を上げて完成させた記念すべき写真です。

一応パテをサンドペーパーでやすってなめらかにしましたが、それでもパテモリモリは顕然です。

ちなみにサンドペーパーの余りは、表面が汚れてしまった珪藻土のコースターをキレイにするのに活躍しています。

塗装にはペンタイプのものを使用。

クロスカブ カゴ ペイント 代償

取り付けてから塗装した代償です。

クロスカブがより便利にカッコよくなった

クロスカブ カゴ ブリヂストン

取り付けるのは本当に大変(あらぶる比)でしたが、自分好みのカゴを取り付けられて満足です。

通勤時はIKEAのブルーシートの袋(正式名称はFRAKTAやBRATTBYというそうです)に水筒・お弁当・仕事着などを入れて積んでます。ツーリングのときは保冷バッグやお土産などを。

リアキャリアよりアクセスしやすいので、さっと取り出したいものを積むのに便利です。

こちらの記事もおすすめ