お酒

ラーメン屋でビールを飲むときは瓶ビールを選ぼう

私はビールが好きです。いつも隙あらばビールを飲みたいと思っています。

そしてラーメンも好きです。ラーメンを食べながらビール。最高ですね!

そんなメタボまっしぐらな私は、ラーメン屋でビールを飲むときは絶対に瓶ビールを頼みます

ラーメン屋で、居酒屋と同じように「とりあえず生で!」と言うとがっかりすることが多いからです。

この記事では、私がラーメン屋で瓶ビールを飲むべきだと思う理由を述べます。

ラーメン屋でビールを飲むときは瓶ビールを選ぶと幸せになれる理由

生ビールは回転、手入れをちゃんとしていないと激マズ!!

回転していない、手入れされていないサーバーの生ビールって飲んだことありますか?

想像を絶するほどマズイですよ

酸っぱいし、変な臭いするし・・・。

生ビールは本来、熱処理されていないビールを指します。日本ではサーバー、缶、瓶のほとんどが生ビールです。

ただし、この記事での『生ビール』は、普段よく使われる意味合いの『サーバーから提供されるビール』としています。


私は一度ラーメン屋で生ビールを飲んだとき、すごいマズいビールが出てきたことがあります。

生があんまり出ないのか、手入れをちゃんとしていないのかは分かりませんが、あまりのマズさにその生ビールを残して瓶ビールを頼みなおしました。

それだけで1000円越えてしまったよ・・・。

(なお小心者により、クレームは入れられませんでした)。

それ以来、私はラーメン屋でビールを飲むときは瓶ビールを頼むようになりました。

瓶ビールも製造日から日が経ち過ぎていると味は落ちるはずですが、私は今のところラーメン屋で飲んだ瓶ビールをマズイと思ったことはなく、瓶は安定してて美味しいなと喜んでいます。

居酒屋と違って、ラーメン屋みたいなお酒がメインじゃないところでビールを飲む場合は、瓶ビールのほうが外れがないと思います。

生中だと1杯で足りなくない?瓶ビールは量が絶妙!

ラーメン屋にある生ビールはだいたいが生中、たまに生小だと思います。

日本は大、中、小ジョッキの大きさに規定がありません。なので、どの大きさのジョッキを中(もしくは小)とするかは、お店の判断になります。

だいたいは生中だと泡を除けば350mlほどのようです。

最近は、435mlが多く用いられています。容量は435mlですが、実際には泡の部分がありますので、例えば中ジョッキに注いだ時の泡が2割の場合は、ビールの量は約350mlです。また、多くの店では泡とビールの割合は、メーカー推奨の「3対7」にしています。この場合のビールの量は約300mlになります。

生中のビールの量|大中小3種類のジョッキとビールの量


一方、瓶ビールはちゃんと量が決まっているので、中瓶なら間違いなく500mlあります。

食事のお供に生1杯だと物足りないけど2杯はちょっと多いかな、という気持ちを知っているかのような絶妙な量ですよね

ビールが来るまでにコップ1杯ちょっと。

ラーメンを食べながら2杯。

食べ終わった後にコップ4~5割ほど。

家に帰るのが億劫になるほどは酔わないけど、物足りないほどではない気持ちの良い酔い具合。

満ち足りた気持ちでラーメン屋を後にできます。

まとめ代わりに:ラーメン屋でもクラフトビールを飲みたい

この記事では

  1. 生ビールは回転、手入れをキチンとしていないと激マズ
  2. 500mlという中瓶の量が気持ち物足りないていどの絶妙さ

という理由から、ラーメン屋では瓶ビールを選ぶと幸せになれるという私見を述べました。

欲をいうと、ラーメンを食べるとき、醤油にしようか、とんこつにしようか、いや塩も捨てがたい・・・と味を選べるように、ビールもいくつかの種類の中から選びたいものですね。

  • ペールエール(なんでもこい)
  • IPA(こってり系)
  • ホワイトエール(あっさり魚介系)
  • ブラウンエール(みそ系)

これだけあればもっと幸せになれるのになあ・・・。

ラーメン屋でもクラフトビールが選べる時代になることを切望しているブルでした。

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