アーロンチェアを使ってみてわかった机の高さの重要性とその解決方法【ズバリ金】

ANGLE10

自宅でアーロンチェアを使っています。

アーロンチェア

兄が使わなくなったものを借りているのですが、「これが『成功者のいす』か…!」とワクワクしながら座ったら

…???
全然楽じゃないな???

となり、原因を考えたところ

  • 椅子自体がまず身体に合ってない
  • 机の高さも身体に合ってない

ことが原因でした。oh…

ANGLE10デスクワークの肩こり・腰痛予防に。卓上傾斜台「ANGLE(アングル)10」

どんなに良い椅子でも身体に合っていないと楽ではない

真理。

兄に借りているアーロンチェアはMサイズ。身長156cmの私に合うわけがないです。

私がMサイズに座って背もたれにもたれようとお尻を入れても、もたれられる位置にお尻が行く前に座面に膝裏がつっかえます。

椅子の高さを調整とかいう以前の問題。

ランバーサポートの恩恵を与れず全然楽じゃない。悲しい。

高級オフィスチェアは机と高さが合ってこそ真価を発揮する

背もたれを使うのは物理的に不可能なので諦めました(もはやアーロンチェアの存在価値の大半を失っている)。

気を取り直して、椅子と肘おきの高さを合わせ、さて机に向かうと

机高すぎじゃない?
肘置きより上に机の天板があるのだが?
この状態で机の上のPCを使おうとすると、肩がすくむのだが?

……。

解決方法は椅子の高さを机に合わせる、なのですが。

今度は足の裏が床につかないのだが?

足が床につかないならフットレストを使えばいーじゃない、と思うかもしれませんが。

ほならね、

  • そのフットレストの高さは既製品で合うものがあるのか
  • それともフットレストも高さを調整できたほうがいいのか
  • 足をのせる面は傾斜があったほうがいいのか

など、もう新たに面倒くさい問題が出てくるんですよ。

仮にアーロンチェアのほうは身体にジャストフィットだったとしても、机の高さが合っていなかったら同じ結果。

つまりアーロンチェアなどの高級オフィスチェアの真価を発揮させるには、机の高さも自分の身体に合っているものを使わないといけないということです。

イスも机も身体に合う高さするには?解決方法は「金」です

どんなにいい椅子を使ってもサイズや机の高さが合ってなかったら真価を発揮しないと分かったので、自分の身体に合う机の高さを調べることにしました。

私の身長は156cmなので入力すると

机 高さ
机 高さ
書き物をするとき、キーボードを使うときで高さが5cmも違う!

最適な机の高さが61~66cmということが分かりましたが、既製品で61〜66cmなんて半端な高さの机がまあ売ってない。
妥協点で60cmで探すとダイニングテーブルばっかり。

「机の高さと椅子の座面の高さの関連性」のページに『昇降できるデスクを使おう!』という項目であり、ええやん!と思いましたが。

61~66cmの高さに合わせられるのは1点のみで、しかも天板の高さは2人がかりで変えないといけないという、1回高さを決めたらそれ以降絶対に高さを変えないだろう代物。

……。

さらに昇降式デスクの良い情報を求めてネットを彷徨い、下記のページにたどり着きました。

この理想的な環境。
電動で高さが変えられる机!これだ!

そして値段にも注目してほしい。

ということで、アーロンチェアなどの高級オフィスチェアを快適に使うには、電動式の机を使う=解決方法は[「金」ということが分かりました。

あと電動式の机はめちゃくそデカイので、それを設置できるスペースも必要ということですね。

ふう…(溜息)

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